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▼ 20200312[Thu]  2020.03.12.
ブログを書く時、これは書いていいのだろうか?と迷います。
と、いうのは私の書いた事で人が傷つくことがあってはならないと思うからです。

ペン🖋は怖いです。

でも、ブログを書かせてもらっている以上は真実の心を伝えたいのです(大袈裟ですかね😉)

2.3.日前に知り合いから連絡がありました。

そちらに行きたいけどいいですか?と、、

彼女はカレーランチの頃から時々お店に来てくださってました。(お客様として)

はい!と答えました。

そして、雨の中お嬢さんといらっしゃいました。

彼女が大変な病気にかかっていたことはなんとなく知ってました。

相変わらずかわいい笑顔のすてきな彼女でした。

彼女は声も出づらくて、筆談でした。が、
隣にいたお嬢さんが通訳してくれました。
(そのお嬢さんがまだ21歳なのに本当に優しくお母さんの手足になって、、、。)

沢山話をしてくれました。

今までの事、これから思ってること、
そしてこの病気を運命だと思う事が出来た今!!

どうしてそんな風に思えるようになったの?
と聞きました。

彼女は一生懸命声を出して話してくれました。

「ムスメの彼のお母さんが彼の中学生の時に亡くなり、その時、彼はまだ子供で?お母さんのそばにいてあげられなかった!その彼からの一言だった」と。
(きっと、怖かったんでしょうね、大切なお母さんを亡くすことが、、と思いました。)

なんて言ったの?と聞きました。

「もし、もし、天国へ行って、僕のお母さんにあったら
ごめんね!そばにいてあげられなくて、大好きだよ。そして、ありがとう!ちゃんとやっていくからね」だったかな?

(泣けてきてきちんと覚えていられなかったけど、こんなことだったと思う)

その言葉を聞いた時、彼女は思ったそうです、
(死は怖くない!私は伝えることが私の使命だと思った!私には、やれることがあると思った!)
と、気持ちが変わったと微笑みながら言いました。

私は、泣かないつもりだったけど、涙が自然に出てきてしまいました。今も自然に出てる。

一つの言葉が彼女を生かしてくれる!

すごいと思います。

彼女はほんとに前向きです。
充実した日々をこれからも刻むだろうなぁーと、、、

わたしも見習いたいと思いました。

ここにこうして書くこと、いつも迷ったりします。

でも、作品展などでも私を見て、
「いつもブログを読んでますよ!これからも楽しみにしてますよ」なんて言われると、わたしも、彼女と一緒で嬉しくなってしまうわけです。

わたしも皆さんに生かされてここまで書けてきました。
(なんでも、長続きないわたしが、、)

本当に皆さんありがとうございます。




(もう、40年近く前に作ったランチョンマット
刺繍したとこだけはなんともなっていないです。他はボロボロです!でも、味が出てきてますます大切になりました。)

08:03 | 日記 | 

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