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▼ 20150328[Sat]  
2015.03.28

久しぶりに40年来の友達の家に伺った!
いつもは家に来ていただくばかりで申し訳なく思っていた。
たまには来ない?の連絡に重い腰をあげたわけです。

玄関には3人がお出迎えをしてくれていました。

IMG_3377.jpg

一個はワタシ作でした。
もう、何十年も前のものです。何だかウレシイ!もんですね。
あ、一番右?のくまさんです。
真ん中の男の子とウサギさんはスゥエーデンのお友達にいただいたといってました。
確かにちょつと違いますよね。何だかオシャレさんです。
こんなちょつとしたことにも感動してしまいなかなか前にすすみませんです。

彼女とご主人とワタシ3人でお昼ご飯を食べ、おやつを食べ、
美味しいパンを買いにつれていってもらいました。
穏やかな春の暖かさが気持ち良かったです。

何となくワタシが彼に質問してみました。
○○おさんの夢は?なんですか?と。彼は64才です。
彼 迷うことなく、
僕は、フランス作家 マルセル・プリーストの「失われた時を求めて」
を原書でスラスラと読めるようになること かな。と楽しそうに・・
   スゴイ!

確かにワタシと友達が隣の部屋で話ししていたら、
なんか声が聞こえてきたので、
あれ?誰かと〇○おさんお話ししているみたいだけど?と??
あ、違うよ!〇○おさんラジオで勉強の時間なのよ!と。

そういえば彼言っていたなぁー
別にフランス行きたいわけじゃないんだよ。
自分の知らない新しいことを発見することが楽しいんだよ!
と。

あーうまく言葉にも、文章にもできません。

彼女達には、」 ゆったりした時間の、優しい生活が流れていました。(何だか変ないいかたですね。)

お互いを認め合い、理解しあい、労わりあい、
ステキなご夫婦でした。

ワタシもが主人生きていてくれたらあんなふうになれただろうか?
あんな風になりたかったなぁーと思いながら、
いい刺激を受けて帰ってきました。

ワタシも小さな楽しみを見つけて暮らさなくては。

(読みずらいブログ読んでくださってありがとうございました。)
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21:49 | 日記 | 

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